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  • SV3C D02POE-3MPL-A

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「D02POE-3MPL-A」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。スペック上IP66なのですが、屋外使用はしない型かと思います。

    「D02POE-3MPL-A」の製品画像

    D02POE-3MPL-A

    「D02POE-3MPL-A」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「D02POE-3MPL-A」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数2304*1296@15fps
    イメージセンサー 1/2.9″ 3 Megapixel CMOS sensor
    レンズ 3.6mm 3MP HD Lens
    赤外線 15pcs LEDs, IR-CUT function, 3MP Night Vision
    View Angle 70°
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/H.265/H265+
    SDカード No
    プロトコル Support ONVIF 2.6(backward compatible) and private protocol
    D02POE-3MPL-A スペック情報

  • SV3C SV-D02POE-1080P-L

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「SV-D02POE-1080P-L」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。IP66に対応しているとの事なのですが、この型で屋外設置はあまりないと思います。

    「SV-D02POE-1080P-L」の製品画像

    「SV-D02POE-1080P-L」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「SV-D02POE-1080P-L」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数1920*1080@15fps
    イメージセンサー 1/2.9″ CMOS sensor
    レンズ 3.6mm 2MP HD Lens
    赤外線 15pcs LEDs, IR-CUT function
    View Angle 70°
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/H.265/H265+
    SDカード No
    プロトコル Support ONVIF 2.6(backward compatible) and private protocol

  • SV3C SV-B06POE-1080P-A

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「SV-B06POE-1080P-A」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「SV-B06POE-1080P-A」の製品画像

    SV-B06POE-1080P-A

    「SV-B06POE-1080P-A」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「SV-B06POE-1080P-A」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数1920*1080@25fps
    イメージセンサー 1/2.9″ CMOS sensor
    レンズ 3.6mm 2MP HD Lens
    赤外線 36pcs LEDs, IR-CUT function
    View Angle 70°
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/H.265/H265+
    SDカード No
    プロトコル Support ONVIF 2.6(backward compatible) and private protocol
    SV-B06POE-1080P-A スペック情報

  • SV3C SV-B06POE-4MP-A

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「SV-B06POE-4MP-A」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「SV-B06POE-4MP-A」の製品画像

    SV-B06POE-4MP-A

    「SV-B06POE-4MP-A」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「SV-B06POE-4MP-A」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数2688*1520@20fps
    イメージセンサー 1/2.7″ CMOS sensor
    レンズ 3.6mm 4MP HD Lens
    赤外線 36pcs LEDs, IR-CUT function, 4MP Night Vision
    View Angle 70°
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/H.265/H265+
    SDカード No
    プロトコル Support ONVIF 2.6(backward compatible) and private protocol
    SV-B06POE-4MP-A スペック情報

  • SV3C B08POE-8MP-A

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「B08POE-8MP-A」について

    PoEに対応したSony製CCDを用いた高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「B08POE-8MP-A」の製品画像

    B08POE-8MP-A

    「B08POE-8MP-A」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「B08POE-8MP-A」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数3840*2160@20fps
    イメージセンサー SONY415 CMOS Size, 1/2.8″
    レンズ 5mm 8MP HD Lens
    赤外線 18pcs LEDs, IR-CUT function, 8MP Night Vision
    View Angle 86°
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/H.265/H265+
    SDカード No
    プロトコル Support ONVIF 2.6(backward compatible) and private protocol
    B08POE-8MP-A スペック情報

  • SV3C SD5POE-3MP-HX

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「SD5POE-3MP-HX」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「SD5POE-3MP-HX」の製品画像

    SD5POE-3MP-HX

    「SD5POE-3MP-HX」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「SD5POE-3MP-HX」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数2304*1296
    イメージセンサー1/2.7
    レンズ 5X Full Automatic Varifocal; F=2.7-13.5
    赤外線 3pcs array infrared LEDs, IR-CUT function, 3MP Night Vision
    View Angle 26-96 degree
    動作周囲温度-10℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 DC 12V 2A
    圧縮方式 H.265、H264
    SDカード Optional 128GB SD Storage
    プロトコル Support ONVIF 2.4(backward compatible)
    SD5POE-3MP-HX スペック情報

  • SV3C B16VPOE-5MP-HX

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「B16VPOE-5MP-HX」について

    PoEに対応したSony製CCDを用いた高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「B16VPOE-5MP-HX」の製品画像

    B16VPOE-5MP-HX

    「B16VPOE-5MP-HX」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「B16VPOE-5MP-HX」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数2560*1920
    イメージセンサー 1/2.8″ SONY335
    レンズ 5X Full Automatic Varifocal; F=2.7-13.5
    赤外線 42Pcs IR LED, IR-CUT function, 5MP Night Vision
    View Angle 26-96 degree
    動作周囲温度-10℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 DC 12V 1A
    圧縮方式 H.265、H264
    SDカード Optional 128GB SD Storage
    プロトコル Support ONVIF 2.4(backward compatible)
    B16VPOE-5MP-HX スペック情報

  • SV3C SV-B01POE-1080P-L

    「SV3C」について

    SV3Cは2013年に設立されたセキュリティホームデバイスに特化したメーカーとのことです。主な製品はPOE IPカメラ、ワイヤレスIPカメラ、家庭用カメラ、その他アクセサリで、自社ブランド度して「SV3C」を展開しており、一部にODM/OEMを提供しているとのことです。利用者視点では、SV3CのIPカメラはAmazonやヤフオク等で1万円以下のお手頃価格で入手しやすく、数年間にわたる運用でも問題なく稼働し続けるデバイスを製造しています。カメラのCCDは、Sony製を利用している場合と、それ以外のCCD(中国メーカー?)を利用している模様です。一点、注意点は5万円以上で売られている日本メーカー製に比べるとユーザーインターフェース等に粗削りな箇所があるところです。しかし、ONVIFで録画サーバにデータを集める場合、ユーザーインターフェースは初期設定にしか利用しない為、コスパの良い製品であることに変わりはありません。

    「SV-B01POE-1080P-L」について

    PoEに対応した高解像度カメラです。防水性能もIP66と申し分ないのですが、現状日本ではまだ売られていないようです。

    「SV-B01POE-1080P-L」の製品画像

    SV-B01POE-1080P-L

    「SV-B01POE-1080P-L」の参考価格、購入先

    まだ日本国内での取り扱いは無いようです

    「SV-B01POE-1080P-L」のスペック情報

    ベンダ紹介ページベンダ製品紹介ページ
    POE 802.3af, 48V
    Wifi
    表示画素数1920*1080
    イメージセンサー 1/3″ 2 Megapixel CMOS sensor
    レンズ 3.6mm 3MP HD Lens
    赤外線 6Pcs Big IR LED, IR-CUT function, 20M Night Vision Distance
    View Angle 70-90degree
    動作周囲温度-30℃~50℃
    防水性能 IP66 Level
    電源 Can be powered by both DC 12V 1A and POE
    圧縮方式 H.264/h265/h265+, Support RTSP Compatible
    SDカード
    プロトコル
    SV-B01POE-1080P-L スペック情報


  • ZoneMinderでの上書き録画(定期削除)方法

    ZoneMinderをデフォルトインストールした直後は、HDD容量が一杯になる前に古い録画ファイルを削除して空き容量を確保する設定がされていません。長期運用するためには必須の機能となる為、その設定方法を紹介します。

    設定方法

    1. フィルター画面より「フィルタを使用する」から、PurgeWhenFullを選択します。
    2. ディスクの割合が95%以上になったら削除されるよう、以下の通り設定します。
    3. 「マッチした全てを削除」及び「バックグラウンドでフィルタを実行」を選択します。
    4. 「保存」を押下します。
    5. 「実行」を押下します。
    6. 上記までで設定完了です。数日間運用し、DISKが一杯になった場合に削除されることを確認してください。

    その他TIPS

    録画期間を非常に長く設定するために、8TBやそれ以上のHDDをあてがっている場合、95%も録画がされるのは半年後、1年後になる可能性もあります。そういった場合、手っ取り早くテストするためには、「ディスクの割合」を「10」%以上等、少ない値を設定してみてください。

    または、該当HDDの録画エリア以外の場所に、適当なファイルを連続コピーしてHDDの空き容量をわざと上げて検証するのもいいかもしれません。


  • tp-Link Tapo c100/c200で無線接続が不安定⇒改善

    tp-link製のtapo c100とtapo c200と言うカメラを屋内で利用していましたが、無線LANが定期的に切れる問題で困っていました。しかしながら、以下の対策で安定録画可能となりました。

    • ファームウェアを最新版へ更新
    • SSIDの非表示⇒表示へ
    • 複数APで同じSSIDを利用していた場合、カメラ用だけは重複しないSSIDへ変更

    上記3つの対策で安定しました。

    SSID非表示を辞めた背景

    無線LANの設定はセキュリティ強化のために以下を実施していました。

    1. 無線LANアクセスポイントに難しいパスワードを設定
    2. SSIDを非表示にする
    3. 暗号化モードはWPA2(AES)ないしはWPA3を利用する
    4. WPSはPIN番号を利用せず、プッシュボタンのみ有効とする
    5. MACアドレスフィルタリングを設定する
    6. ゲストネットワークを無効にする
    7. パスワードは英数小文字、記号を含めて桁数の多い物を設定する

    スマートホーム製品導入時に、設定アプリの特性上、SSIDを非表示にするとセットアップさえ出来ない機器が存在した為、仕方なく道路から遠い場所のみ、SSIDを非表示にせず運用することとしました。

    そうしたところ、SSID非表示の無線LANアクセスポイントに接続されているtapo c100/c200だけは今まで悩ませられていた以下症状が出なくなりました。

    複数APで同じSSIDを利用するのをやめた背景

    無線APが故障した際に、同じ設定・SSIDでAPを作り直したところ、Tapoデバイス含めTP-LINKのスマートデバイスは全てSSIDが同じにもかかわらずつなぎなおしてくれませんでした。

    しかたなく、全部の危機をリセットし再設定したところ問題なくつながりました。このことから、複数APで同じSSIDを利用していた場合に、不安定になると仮説を立て、無線カメラが接続するSSIDは重複しないようにしたところ、安定しました。

    tp-link tapo c100/c200で発生していた不具合

    • 定期的にTapoアプリから見えなくなる
    • 定期的にonvifによるzoneminderからの録画が出来なくなる
    • (無線が切れているので)Tapoアプリの動体検知通知が飛ばなくなる

    tp-link tapo c100/c200で他に困っている問題

    一番困っていた無線LANアクセスポイントが近いにもかかわらず、無線が切れる問題が解決した為、困っている問題はほぼなくなりました。あえて挙げるとすると以下のみです。

    • 無線LANの届くギリギリの箇所に置いた場合、WIFIが不安定となる⇒この点については仕方ないとして諦めており、無線LANアクセスポイントの追加、もしくはPoEタイプのカメラで代替するなどして対策しています
    • tapo c200が再起動した後、カメラが回るのですが、たまに見ている方向が微妙にずれていることがある⇒天吊りではなく、ピアノの上のカバーの上に置いているものなので、たまに手で向きを直してやっています

    無線LANが頻繁に切れていた時期は、有線の製品に全部置き換えようとも思いましたが、上記の通り対策後は安定しているため、壊れるまで使い続けようかと思います。

    【後日追記】一部個体が不安定な事象について

    tapoはc100が2台、c200が4台の計6台を運用しています。うち、1台のみ上記対応を行い環境・設定も同じにもかかわらず定期的にカメラがハングアップする個体がありました。

    実は、上記の調子の悪い一台は購入時から「なんか不安定な個体だな」と思い、何度かリセットしたことがあります。こちらに関しては、ベンダ問い合わせを実施予定です。

    上記、部屋のドアの開け閉めを行った際によく発生していたことから、SSIDの重複をなくしたことで安定しました。